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魁 華陀ルート感想

4人目は華陀さん!
楽しかったです~╰(*´︶`*)╯♡
ちゃんとハッピーエンドってこんなにも嬉しい……、良かった……。

気持ちよく魁を終わりたい方は攻略最後の方がいいかと。
途中で止めようかなって人は、とりあえず彼はやっておいて欲しい。
本の謎とか明かされた部分もあるので。

巴ちゃんが可愛くて、健気で。
「かっこ悪いところも素敵なのは華陀さんだけ」
こんな可愛い事言われたら~。



以下ネタバレ感想


奉先ルートからの分岐のような導入部。
使用人として働く事になったものの、少年の医療費支払いもあり、華佗の元へ。
使用人兼用心棒として過ごす中で、彼の医者としての顔や想いに触れる事になります。

最後まで終えると、最初から本の持ち主として、ロックオンされてたんですね……。
奉先バットで、彼が本を求めたのも納得。
どことなく、からかい方が孔明さんを思い出すものの、華佗さんの方が誤魔化し方下手だし、弱いよなぁと思います。あっちは10年ものだもんな。
巴ちゃんの言葉に明らかに動揺しちゃう姿が可愛いです。

飲んだくれの華佗さんですけど、助けたいという気持ちで医療を施す姿は真剣。荷物忘れないようにしなきゃと持ってきた巴ちゃん◎!

賊を撃退し、逃げた二人の会話イベントも素敵。
闇夜の中で私を導く白い髪、繋いだ手を離さずにいたい。小さい靴。
後半の流れにも自然に繋がってて。
華佗さんの出身に対して、外人なのかな?とかこの時は思いました。
この世界で大切な人が出来たらどうするかの質問に、話し合って決めると言った巴ちゃん。
それを寂しげに見る華佗さん。フラグ立ってるね!

この時代では製作出来ないものを見つけた巴ちゃんは、華佗さんは私と同じなんじゃ?と思い、頁が埋まった事で飛ばされた未来の中で、冷静な華佗さんに対して巴ちゃんは問い詰めるですが、決して同じとは限らないんですよね。雲長さんの例もある。
結構離れてるんじゃないかな?とは思ってました。

本が記す先が、正史の曹操さんのだったので、まずいまずいと思ってたのですが……。
辛かった。だってまだ、スチル全部埋まってないし!終わりじゃないよね!と。

空白が埋まる=華佗の死で飛ぶ前に戻るのですが、飛ばなかった華佗さんと会えるという状態が悩む。
本が埋まって、飛ぶ前に戻ったのは巴ちゃんの願いによるもので、恐らく現代にも戻ろうと思えば戻れたのかなとは思います。
今まで一緒だった華佗さんは一緒に戻ってこれないからいない筈。
でも、巴ちゃんが戻ってきた時に、死んだ未来は無かった事と処理されて、飛ばなかった華佗さんという駒が出来たのかなぁと。
仲穎によって処刑という文が出たのは、正史である曹操によって~が否定されてしまったからなのかな?

嫉妬相手が自分自身というなんとも、おいしい展開。
巴ちゃんも一度華佗さんを失った為、押せ押せですし。
「勝ってください」からの、エア口紅。
ただ、巴ちゃんの好意も嬉しいし、嫉妬もするけれど、答える事が出来ない理由が、未来人だということ。
最初は巴ちゃんに近づいて、自分も戻れないかと探っていたのに、徐々に好意を抱くようになっていったっていうのが、腑に落ちる。
仲穎の迎えを躱す為、巴ちゃんは仮死状態になり、妻が亡くなったという作戦に出るのですが。
最初、え?それでOKなの?と思いましたが、仙人で死人をも息を吹き返すという噂を逆手に取ったものだとは思いませんでした。

靴を片方ずつ持って、迎えに行くからと約束する二人。
ただのローファーだけれど、ガラスの靴です。
不審者として認識されちゃうのも、どこか弱々としている華佗さんらしい。
幸せにな二人にこちらも幸せな気分をおすそ分けしてもらった気分でエンドを終える事が出来ました!
ハッピーエンドが見たかったんだよ!
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