読書メーター1月

電車の待ちぼうけを食らってるので時間潰し中です。
家の方は別に問題無いのに、その手前までしか行かないやつ(>_<)
1月は感想書こう!と頑張ったので、追記を見て頂けると。
どれも良作で満足の1月です。
蜜蜂と遠雷は音楽の素敵さを実感出来るし、音楽繋がりで読んだドイツェンはときめきを届けてくれて、京都のホームズさんは、じれじれとほっかりとした気持ちに。
別シリーズの作品も読む気満々です。
2017年1月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1715ページ
ナイス数:84ナイス

浮世に秘めた想い-京都寺町三条のホームズ(3) (双葉文庫)浮世に秘めた想い-京都寺町三条のホームズ(3) (双葉文庫)感想
シリーズ3。忍ぶ恋。歌舞伎役者、元カノ、店長や上田さんの想いと様々な恋があり、綺麗だけじゃない話でしたが、二人+秋人さんで中和されてる気がします。はっと気づいて序章を読むとなんとも洒落たからかい方で。勘違いしないようにとする葵ちゃんに翻弄されてる姿に笑ってしまう。じれじれ具合がたまりません。
読了日:1月29日 著者:望月麻衣
真贋事件簿-京都寺町三条のホームズ(2) (双葉文庫)真贋事件簿-京都寺町三条のホームズ(2) (双葉文庫)感想
シリーズ2。ホームズさんのライバル、天才贋作師現る!の巻。探偵にはライバルがつきものですし、盛り上がってきました。全体的に目利き、贋作が今回のテーマでしょうか。見極めるのは本当に大変な事なんだなぁと思います。ホームズさんの人間らしい面が出てきて、黒い部分も真っ直ぐに受け止める葵ちゃんが素敵です。
読了日:1月29日 著者:望月麻衣
京都寺町三条のホームズ (双葉文庫)京都寺町三条のホームズ (双葉文庫)感想
京都を舞台に、骨董品にまつわる謎や想いを解くライトミステリー。漫画のような軽めのノリですが、骨董品や京都の説明など丁寧で分かりやすく、さくさく読めました。面白かった。ホームズさんと葵ちゃんの関係の変化も気になるところ。時折出る京都弁にどきっとしたり、いけずだけど優しいホームズさんにときめかないわけがない。
読了日:1月25日 著者:望月麻衣
ドイツェン宮廷楽団譜 嘘つき婚約コンチェルト (角川ビーンズ文庫)ドイツェン宮廷楽団譜 嘘つき婚約コンチェルト (角川ビーンズ文庫)感想
これぞ、少女小説!といったひねくれ指揮者と花畑バイオリニストのラブコメ。聖夜の天使には大変にやにやさせて貰いました。結局ミリアのスイッチが入ったのが彼関連なところも。結局皆いい人のとことか、ベタ甘だなぁって思うけど、恋する乙女だから仕方ない。
読了日:1月8日 著者:永瀬さらさ
蜜蜂と遠雷蜜蜂と遠雷感想
いつも文庫化まで待っているのですが、今回は待ちきれず。ピアノコンクールを舞台に個性的な人物達とそれぞれの音楽。その表現の描写に実際に彼らの演奏が聴けない事が残念でありつつも、文章で味わい噛みしめる事が出来るのが嬉しい。ぐいぐいと引っ張って行く力に一度入るとページをめくる手が止まらず、夢中で読み切ってしまった。音楽って素晴らしい。
読了日:1月3日 著者:恩田陸

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