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花咲くまにまに 感想2

気付いたら3月も終わりでした。

忘れないうちにφ(._.)メモメモをしていた白玖さん感想です。




*白玖さん
甘かったです~(*^^*)
大体七緒ちゃんに興味を持ち始めるってだけでも、ニヤニヤものですから。
七緒ちゃんが言うように照れ顔可愛い。

こちらも共通パートで明かされますが、白玖さん=桂小五郎です。
万珠屋で女形をしつつ、幕府方の情報収集をする役目を担い、倒幕派にとってプレーンである彼。
和助さんが先陣を切って行動するのに対し、後方に下がっていなければいけない立場。
池田屋事件のエピソードは、それを分かり易く示しているなぁと思います。
もう助けに行っても無理だと、未来の為にここで命を散らしてはいけないという七緒ちゃんの説得に断腸の思いで仲間を見捨てざるおえなくて。今まで何人も見送らざるおえなかった彼が、傍にいてと七緒ちゃんに願うのはその背景を考えるととても深い。

時系列が前後してしまいますが、七緒ちゃんが新撰組に対して渡り合う場面が好きです。その度胸を買って
「あんたが欲しい」 と言う桂さんも。

幕府の偉い人に目をつけられ、接待してあわやピンチ!の時に駆けつけてくれる桂さん。
この消毒シーンも艶っぽくて(//∇//)

バットエンドもグッドエンドも余韻がある終わり方でこれから続き行けるんじゃないの?と支部漁ってました。
ハッピーエンドでなく、これで続き欲しい。
グッドエンドで、過去と現代の桂さんで揺れて欲しい~派(あくまで違う人物)なので、そんな話を見たかったのですけど……。
現代の桂さんを見ると、どうしても江戸で過ごした日々を思いだしでしまう七緒ちゃんと、そんな七緒ちゃんを気にかけつつ目の前の自分を見て欲しいと思う桂さん……っていう!
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