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花咲くまにまに 感想1

現在、vita版花咲くまにまにをプレイ中です。
初めに発売する時はふーん?って感じで、OPを見てましたがあまり興味がなかったんですよねぇ。(イラストが好みではなかった)
その後、シナリオが良い!とかレビューを見たり、好きなサイトさんでプレイ感想やイラストを見ることがあり……、発売前の体験版をやって、特にこのキャラがってのは無いけどストーリーが気になるなって感じて買いました。
積んでたら1年経っていて、そろそろやりたいなぁ、やらなきゃ!と。

どの作品をプレイするかは、その時の自分の気分なので……苦笑
今は、時代ものがいいとか横文字のファンタジーがいいとかあるじゃないですか。作業もありか、なしかとか。

そんなこんなで、開始した花まに。
和助さん→白玖さん→宝良くんといきましたが、面白いです!(*´▽`*)
共通パートの時点で、え?こういう話なの?ってなったり、ええ!?それって彼√どうなっちゃうの?となったり。
幕末関係流れとかさっぱりなので、続きが気になる……と個別に入ったら夢中になって進めてます。

それぞれ持つ志の為に突き進む彼らなので、七緒ちゃんがいてもいなくても、その道に進んでしまうという展開は目新しいですし、時代背景にも合っていると思います。カウンセリング乙女ゲーじゃないよー。

ヒロインの七緒ちゃんも、タイムスリップして初めはよく分からないながらも、『ここで生きる為に働く』から、『万珠屋と彼の為に』と強い女性になっていく過程が素敵で。
健気でいい子で皆が好きになるのも分かるんですよね。

下からは和助さん感想です(ネタバレ有り)




*和助さん
共通パートでちょいちょいイベントが発生し、その大人の男の余裕にクラクラして一周目√入りを決めました。
和助さん、突っ走ってしまう部分や困ってしまう部分もあるんですけど、格好いいんですよ!

共通パートで、万珠屋は倒幕派の集まりであり、和助さんの本名も高杉晋作だと告げられ、七緒ちゃんもその活動に協力していく事になります。
その中で縮まっていく二人の心。
始めはちょっとからかっていただけだと思うんですけど、七緒ちゃんの頑張りや健気さ、そして救いあげてくれる言葉に、手を出してはいけないと思いつつも惹かれていっているなぁというのが分かって。
七緒ちゃんも私に好かれても、和助さんが困るだけだからと秘めたままにしようとするんですけど……。
鈴の音が鳴る簪で存在に気づいたり、励まされたりと重要なアイテムを担ってくれています。
投獄、病、戦いと降りかかる出来事。
私が出来る事はこれしかないと花魁になることを決めた七緒ちゃんに、問い詰める和助さん。
この七緒ちゃんの覚悟が好きです。

・バッドエンド
すんなりと流れにそったバッドエンドでした。まぁ、そうだよねという。

・ノーマルエンド
辛いですけど、でもベストエンドよりしっくりくる。
限られた時間を共に過ごして、残された命と共に生きようとする七緒ちゃん。

・ベストエンド
倉間さんの正体がこんなにはっきりと明かされていいのかと思いましたが、タイムスリップものでよくあるエンド。
まぁ、和助さんが助かるにはこうしか無いと分かってますが、お金とか戸籍とかどうしたんだろうと気になってしまいます。
後、戻った世界は運命が変わって、七緒ちゃんがいた事は無くなっているという事に疑問が。
例え江戸時代に行ったとしても、現代にいたことありきですし……。
どういうことだろう?と謎です。
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