遙かなる時空の中で6 感想2

ダリウス後、有馬隊長→ルードハーネ→秋兵→コハク途中まで。

メモリアルブックも買いましたよー。

感想書こう、書こうと思いつつも進めるのが楽しくて、こうして思い出しながらまとめて書くことに。

というわけで、下から各キャラ感想3人分です。





*有馬隊長
感想読んでて楽しみにしてた隊長ルートです!
鈍感、生真面目な彼ですが、堅物じゃないく、不器用さん。
帝国軍人であることに盲信せず、軍の裏側を知り、悩みつつも自分の進む道を選ぶところはいいなと思います。
ある邪神の呪いにより、精神がループ状態になりますが、普通じゃ五十日耐えられないよ。
追いかけてきた梓ちゃんとの会話が素敵。
終盤、精鋭分隊の仲間へ声をかけるところは胸あつでした。彼だから皆ついてくるんだよー。
ラストの痴話喧嘩(笑)
あの言葉は本人に言おうね。
秋兵さんの有馬語翻訳に笑いました~。

*ルードハーネ
世話係から気になる存在へと変わっていく流れが可愛くてですね!ツン→デレはやっぱりいいな!
自分の気持ちに戸惑ったり、ダリウスに嫉妬したり、悩んだり。梓ちゃんと出会って、成長していくルードくん。
転移の術が苦手で、実は走ったり電車で梓ちゃんに会いに来てたと知った時は、走るルードくんを想像して笑ってしまいました。ごめんよ。そんな早くこれるものなのか不思議だけど。
恋を見守るモブキャラも多かったなぁと思います。あのおせっかいなおじさんとか。最後も皆の前で自分を売り込むんですから。そして、あのスチルね……。
始終、可愛い可愛いときゅんきゅんさせて貰いました。

*片桐秋兵
詩のような言葉使いが独特だけど、合ってるなーと思います。蝶々さん呼び好きです。
有馬隊長√では、朴念仁な彼に助言したり、茶々をいれたり……。
変わって自√では、有馬隊長の支えがあったりと隊長&副隊長の信頼関係が素敵だなと。
父親との確執が逃れられず、ましては他√で展開を知ってるのでそこをどう描かれるのかと楽しみしていました。
梓ちゃんと出会って、その純粋さに惹かれて、ごまかして諦めていた事に対して立ち向かう勇気を手に入れる……。
彼女のおかけで日々が色鮮やかに見える……。
穏やかな表情に隠された拭いようのない闇の部分がちらちらと垣間見えたりと。
EDは梓ちゃんと幸せになってねと穏やかな気持ちで見送れました。
キャラソンはついリピートしてしまいます。レビュウ~♪
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