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SP 野望篇

日曜日、電車に乗って行ってきました!
あの、終わりからようやくの続き。

面白かったですっ。
井上と尾形さんとの対立がはっきりとする今回。
始めから、どうなっていくのかとドキドキでした。往来で車を飛んだりしてたら、とっても目立つよ。あの追いかけ方はどうかと思う。かっこいいけど。

物語の説明やあらすじとか言ってはくれないので、本当にドラマの続きって感じです。
回想シーンもちょっぴりだし。
でも、内容としては緊迫してるけど、ちゃんと笑えるところはある。

以下、ネタバレ含むので下畳みます。
尾形さんの過去が、なんとなくなんか有りそうなんですが……。何があったのかはさっぱり。
あの始まりの場所に、どうして立っていたのか。あの時、何をするつもりだったのか。
尾形さんの野望は父親に関係しているようですが、父親は何をしている人だったのか。今まで全然、過去を語られてなかったからねぇ。
井上を引き抜いて来たことは、意図があったと分かっていたが。

仲間にならないと言った井上。
マルタイを警護中に命を狙われることになるわけですが。
素手で、爆発物掴めるのだろうか。警棒で跳ね返しは普通じゃ無理でしょ。
やっぱり、次々と仲間は脱落していくのね。とばっちりを食らって。
もう、最後のシーンは「ええ、撃たれちゃうの、どっちなの?でも、撃たれたら次どうすんのよ?」ってハラハラでしたよ。
でも、自分が狙われていることが分かっていて、だから皆危険な目にあったと理解していて、だからあんなに怒ってなんだよねと思います。
能力もばしばし使いまくってますが、大丈夫なのか。平気ではないだろうけどさ。あまりに、感覚が鋭いのも困り物。

撃たれるか、撃たれないのかとの所で続くになってたら、叫んでたでしょうね、私。とりあえず、区切りがよくてよかったぁ。

その後、本屋でドラマのシナリオ本を立ち読みしてました。図書館で借りよう。「革命篇」楽しみです。


どうでもいいことだけど、「目的のためなら手段を選ばない」にギアスを思い出してしまった。
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