コルダ3神南 感想2

「ROSY~」のエンディング回避不可能のこちらです。つい聞いてしまう。

昨日、ゲームソフト6本売ったお金で至誠館買ってきました。その前にフルボイスやりたいかな。

感想2番目は東金さんです。
下からどうぞ。




*東金千秋(神南高校)
彼はプレイしてみて印象が変わりました。
ちゃんと部長な人でした。自分の考えを押し通してしまうことはあるけれど、面倒見よくて、悩んでるかなでちゃんの相談に乗ったり、必要な事にはお金を惜しまないし。
ついて行きますっ!って思っちゃうよなこれはーと感じてしまう格好良さ。
神南来て良かったって思いますもん。

かなでちゃんを気に入ってるんだなぁって節々で感じてにやにやしてしまいます。

音楽を魅せる事に関して力を注いでて、それが出来る力量もある人だと思います。
まぁ、その音楽性の違いゆえに父親と仲違いしてるんですがね。

珠玉ルートはそんな父親との話でした。
クラシックという古典そのままを大切にし、作曲家の意図を追求するべきで、余計なアレンジはいらないという父。
基本はまもるが、今の現代の人に馴染むように新しく見いだしていくべきと考える東金さん。
まぁ、色んな考え方が有りますから。

わだかまりがある彼の代わりにかなでちゃんは、星奏との対決である真のファイナルのチケットを渡します。
かなでちゃんはとの対話には、厳しいけれど、父親らしさが見受けられてほっとしました。
思い出の曲であるアヴェ・マリアに涙する父親。
エンド後の様子からすると、かなでちゃんは気に入られてるみたいですし、東金さんの音楽も認められたのかなといった感じですね。

私的にはときめきが少なかったんですが、千秋さんと呼ばれて照れるとこや、告白シーン
「俺はお前のことが好きなんだよ」
っていう普段とは違う飾らない言葉にぐっときました。
「好きだ」という言い切りじゃなく、「よ」が付くとこがポイント高いで
す(*´∀`*)ノ
いつも自信満々な彼のちょっと弱気な感じが現れてる気がします。
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