CLOCK ZERO 終夜感想

彼は優しすぎて。
理一郎ルートでは冷ややかな態度だった楓と仲良くなってて嬉しかったです。
終夜の人柄だからこそだね。




*時田終夜(哲学者)

理一郎ルートで、彼は未来側の人間だと分かってましたが、母親の話がそんな事になっていたとは。
彼は元々未来の世界から赤子の時に意識を転移させてきた人物。
撫子がこちらに来ると、同じく彼もこちらに戻ってきました。
でも、今まで、未来側の意識が強かったわけでしょう?
突然、消えてしまって大丈夫なのかな?

楓、トラとのやり取りが面白かったです。空気読んでるのか読んでないのか。終夜に対して苛つきながらも、その行動をよしとさせてしまうのは、終夜の人柄にあるのでしょう。彼の行動に裏が無いと分かっているから。

無理な時間跳躍により、身体にガタがきていた終夜。
理一郎も何回もやってましたが、意識だけというのはそれよりも辛いようです。


・残留エンド
これは、ハッピーなのかな~?どうかな~?
まあ、エンドが必ずしも幸せになるとは限らないしね。(遙か4やノルンを考えた。)
バッドでは最悪なところまで進んでしまったけれど、その手前のようなものか。
結局のところ記憶を無くさずに済んだと思いたい。

・帰還エンド
うん。こちらのほうがいいな。
もう甘くてね。
こちらの身体の方に馴染んでいたらしく、後遺症もない様子。
それに、母親の件もね。
皆に見られてる二人が微笑ましいですが、理一郎の事を考えると……。
鷹斗が研究ストップすれば済むのか。つまり、先生の意志とは別の思惑がある人物が動いてたのか。
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