• --
  • --/--
  • --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏空のモノローグ

ゲーム作品カテゴリー分け変更しました。

初オトメイト作品!
オトメイトのは、ノベルゲーの印象があって正直楽しめるか不安に感じていたけど……、良かったです!!(≧▽≦)

*お話内容*
主人公、小川葵は1年前から記憶を失っており、無くした後入部した科学部を心の寄りどころとしていた。
そんな科学部も7月29日をもって廃部。
科学部最後の活動として、部長発案の『ツリー』の歌を聞きに行く事に。
今までただ立っていただけのツリーが、突如として光り、歌を奏でる光景を見た科学部メンバー。
そして、7月29日のループは始まった……。


前々から評判は聞いてて、でもPS2な為、手が出せず。
移植を知ってやってみたいって思ったものの、ASと発売月が同じ。
ASのボリュームがdebutと同じくらいなら無理だなぁって予約しませんでした。
でも、実際ASがさくさく進んでしまったのとフォロワーさんのプレイ呟きを見てると欲しくなってしまって。買ってしまいました。予約してないのに、予約特典のドラマCDもついて来て。

そして、全キャラエンド終了しました。
ノーマルエンドには辿り着いてないのと、スチルやLRC回収仕切れていませんが。
OPが好きで、何回も見ちゃいます。BGMもお話を盛り上げていて、背景も綺麗ですし。糖度は低いですが、泣きそうになることがしばしば。


切なくて、爽やかで。
科学部の日常が楽しくて。

明日を迎える事の意味を教えられた。


キャラ語り折り畳み
誰だって一度は明日が来て欲しくないと願うと思う。だから、葵ちゃんの気持ちには共感できる。
でも、本来なら明日はやってくるもの。
前を向いて、そして最後には明日を望んだ葵ちゃんに変わっていったんだなって思う。
ループを繰り返した事が積み重なって、成長していった、無くなった事にはならないのが良かったです。

部長さんの「しょくーん!」が好き。いつもはっちゃけてる人の真剣モードは格好良さが増しますね。ルートも好き。

木野瀬くんは、可哀想というか不憫というか。葵ちゃんが、あの時明日が来なければいいと願ったのは、幸せな時間が終わって欲しくなかったから。
でも、その願いが悲劇へと繋がってしまった。

カガハル君は彼は彼なりに葵ちゃんへ自信を付けさそうとし、過去で乗り越えた事から、明日へ進む勇気を持った人でした。

浅浪先生とは、穏やかな時間を過ごせました。もう、既に家族。

篠原くん。告白シーンで一番悶えた。でも、まさかと思ったら予想通りでした。
葵ちゃんの「私が明日へ連れて行く」の言葉が好き。

綿森さん。意外と子供っぽい面があって可愛い。最後は良かったねと言いたい。しかし、ルート自体は、ループの真相と葵ちゃんが本当に明日を望むようになるまでのお話なので、恋愛部分が薄かった。
後日談が入ってましたがくっつくのか!?

また、夏に彼らに会いたいですね。

次のゲームはアムネシア。アニメ見て気になっていたので楽しみです。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

プロフィール

木内 ことり

Author:木内 ことり
小説、ゲームの感想とか。

pixiv(二次創作:うたプリ)
こちらから

Twitter
総合: こちらから

ゲームレポ用: こちらから

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

CREDIT

top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。