三国恋戦記 感想1

先週発売した「三国恋戦記 オトメの兵法」プレイ中です。
昨年の秋頃かな。移植決定してからずっと楽しみにしてました。
パソコンゲームだって諦めてたから。
土曜日取りに行ったので、Twitterでプレイ中話が出る度じりじり。

実際手元に来ると、遊べるんだ~という感動というかなんというか。
なかなかすぐ手をつけられず(>_<)
感想読んだり、二次を読んだりしてたものの、ようやく公式で!

特典CDを先に聞きましたけど、良かったです。

そしてこのゲーム、システムがものすごい快適。なんとも速い巻き戻しと早送り。選択肢のところまでジャンプも出来る。
ディスク1をまるまるインストールしてるので読み込みに時間が掛からない。
サクサク進められます。
メニュー画面を開くと聞こえるボイスは時間帯によって変わるし、キャラ別のエンディングなど凝ってます。

現在、公瑾さんと孟徳さんのルート終了。
下から感想ネタバレ有り。長いです。
*特典CD
文官三人が花ちゃんを取り合います。
それぞれの戦い方がらしいなぁと。笑っちゃいます。
時々崩れる都督さんが好きです。普段はあんなに冷静なのに。あまつさえ逆ギレからの告白。
文若さんは頑張ったよね。それにしても孟徳さんの圧力が伝わる……。
師匠は、うん。自分の気持ちはこんな時でも言わないんだなぁって。側にいなくても、元の世界に帰そうとして気持ちを抑えてた師匠だから。


*公瑾さん(周都督)
始め玄徳さんの好感度が上がり、イベントも出てたので心配だったものの無事ルート入れました。
10万本の矢の罠を理解。これって断れないのでは。
普段の声と戦場で命令を出す時の声にメリハリがついてますね。
思わず抱きついた花ちゃんに、抱きしめ返そうとして止まるとか。戸惑ってる。
琵琶の調律も良かったです。奏でる音は正直だ。
伯符を守れなかったことをずっと後悔して、孫家の為ならば何だって。まだ死なないと言いながら、死に場所を求めて。
自分の策を止めにきた花ちゃんを見て、少なからずほっとした部分もあったんじゃないかなぁ。
「こうしてー貴方を切れなくなる前に遠ざけておくべきだった」
だね。だってもう、切る事も手放す事も出来ない。

公瑾さんの回りくどい告白には悶えました。ツンデレ。
「好きなんじゃなかったんですか」とか「空耳だというなら構いませんけど」とか。面倒な人だ。
そして皆にいじられるんだね。ワクワク呉ランド好きだなぁ。


*孟徳さん(丞相)
最初、怖い人だなぁと思ってました。
甘い言葉で花ちゃんを惑わせて、楽な方へ落として行こうとする感じがして。
最後には印象が変わりました。
凄く良かった。

本の内容を言わない為におとぎ話の内容だと嘘をつく花ちゃん。かわいい。
まぁ、ばれているわけだけど。
赤壁どうなるかなぁと思ってたけど、こうなるのねー。
功績をとしがみつくあの武将は怖かった。
過去飛びは、苦い感じでした。もう一度なんてやり直せない。
花ちゃんにデレデレな笑顔の孟徳さんは可愛い。
手を握る(取る)シーンは、重要な鍵かと。頻繁に出てくる。

放火によって、燃えてしまった本。そして飛び交う噂。
信じたいのに信じきれない花ちゃんに傷ついて、孟徳さんが吐露する言葉。
それも本音では有るだろうけれど、全てでないくて一部でしかない筈。
花ちゃんを失ってしまう事が怖い。いつ消えたって可笑しくなんかない。
そして、信じる事を忘れてしまった孟徳さんが考えてしまうのは、本を取り上げて、甘やかして鳥籠に閉じこめてしまおうという事。
そうする事でしか留めて置けない、安心出来ないと思っちゃたんだろうなぁ。

後半の盛り上がりがじわじわきます。
嘘は付いたことはないって、そうか。
花ちゃんの心の動きが丁寧に描写されていて、じんわり。
(信じ合うって、きっと信じたいって思い合うことだ)

最後で言う孟徳さんの望みは叶って欲しい。

しかしながら、彼って何歳なんでしょう。四捨五入すると三十路らしいそうですが。
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