「東のエデン」感想 1

アニメ「東のエデン」テレビシリーズ+劇場版をほぼ一日で一気見しました。
内容的には、不消化な部分もあるものの(だからこそ余韻があるとも言える)楽しかったです。

最初にテレビの方を借りて見終わった後、急いでツタヤに行って借りてきました。
先にネットで置いてあるか返却されているか確認し、棚に置いてなかったので、店員さんに出して貰いました。
どれだけ見たい人なんでしょう。
でも、置いてなかった時、確認したのにってショックだったんだ。


*あらすじ*

ワシントンDCの旅行で出くわした男、滝沢朗(自称)。
彼に好意を覚えた森見咲は、彼と行動を共にするようになる。
手に持っていたノブレス携帯により、他の選ばれたセレソン(救世主)と出会い、100億で世界を救うというゲームの内容を知っていく。
なぜ、自分で記憶を消したのか?彼は何者だったのか?
そして、世界を救えるのか?

感想はたたみます。(若干ネタバレ含む)
まず、テレビシリーズから。
この謎の男、滝沢朗。
記憶が無くても、結構平然としているように見える彼は普通じゃないよなぁ。
前向きで、フレンドリー。突拍子もないような行動をするけど、紳士的。
とても、魅力的なキャラクターだよなぁと思います。ニート達が彼に従った気持ちも分かる。
自身の記憶が無いため、見ているこちらも気になって見てしまう。

ヒロイン、森見咲。
しっかりした子なんだろうけど、パスポートをそんなにホイホイ忘れちゃ駄目だよ。
セレソンゲームに関して隠す滝沢に、中盤は疑念を抱く。まぁ、そりゃそうよね。

咲の大学仲間<東のエデン>メンバーも加わって話は動いていきます。
他のセレソンによって、明かされた滝沢の過去の行動。なるほどねー。
自身の発言を悔やみ、咲は彼を信じる事を決めました。
滝沢は、全てをもう一度自分の仕業として、セレソン№10によるミサイルを撃墜。
このシーンは盛り上がる。青空が綺麗。

劇場版の方でもあるけど、滝沢が伸ばし、咲がその手をとる場面が好き。
彼を信頼しているってのが伝わってくるじゃないですか。特にテレビの最後は自分から手を伸ばしてて。


結局、このゲームは?主催者である人物はどこに?
滝沢の「この国の王様になる」とはどういことなのか?
他の出てこなかったセレソン達は?
謎が残ったまま、劇場版へ続く。

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